昨年、還暦を迎えた母が頭痛を訴え、緊急搬送されました。最初のうちは脳内出血が認められ内科的治療を受けたのですが、その出血が消えていくと腫瘍が見えるようになってきたのです。結局母は手術を受け、リハビリをして自宅に戻る事が出来ました。
母が倒れたのは定年退職する1ヶ月ほど前のことでした。最後まで予定通り勤め上げることが出来ず、退職式も出席出来なかったことは心残りのようでしたが、まだ若いですから、とにかく治療に専念してもらうことにしました。
- 事業者総合保険
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この時、特に先進治療を受ける病状ではありませんでしたが、抗がん剤は高額だし、父はすでに定年退職してしまっているし、嫁いで家を出ている私達姉妹は家の事も金銭面の事も心配でした。母は職場の組合を経由して生命保険に加入していたので、そちらの保険会社の手続きなども父が全てを行いました。
その際、保険会社の担当の方が、不慣れな父によくしてくださり、保険できちんと支払うことも出来、本当に助かりました。


